「図形加工」で表現力を高めよう

花子2009 RC版の新機能、「図形加工」(作図パレットに追加)で、先ほどのブログにも書いたが、これまでに花子で苦労に苦労を重ねて行っていたこと、またできなかったことが、見事に、そして、やっと実現できた。

下記の図解でいくつかの「図形加工」のパターンを作成してみた。
(参考までに、タイトル文字は花子2009のもう一つの新機能、「タイトル文字」で作成)
これで、この機能でだいたい何ができるか、少しでも分かっていただけたらと思う。

(なお、言うまでもないことかもしれないが、花子2009はいま現時点でベータ(RC)版となっているため、この機能の仕様が変わる可能性があるのでご注意を。)

Hanako2009zukeikakou_2

これは、本当に嬉しいことだ。「今さら、何・・・」と思われる方もいるかもしれない。確かに、だいたいのドローソフト、イラストレーターもFireworksもVisioもOpenOffice Drawも、このような機能がだいぶ前から含まれているので、決して革命的なものではない。

しかし、花子をよく使う人々にとっては、これは表現力アップに確実につながるので、ここでむしろ、賞賛の言葉を。

「「図形加工」で表現力を高めよう」への2件のフィードバック

  1. こんにちは
    図形加工はありたがい機能ですね。
    今までCADで書いてましたが
    ソフトの立ち上げまでが面倒なので力(リキ)入れないとを大変でした。
    いろいろなものを混在で説明するには花子に搭載しれくれるのが何よりです。
    花子2007をインストールしていたPCをクラッシュさせたのでつい
    最近花子2008をインストールした予備機で花子を使い始めました。
    これだと、慣れないまま花子2009になりそうです。
    毎度ながらコンテンツのその年のトレンド、次回2008年度のイラストが楽しみです。

  2. Sophilさん、こんばんは。
    コメントをありがとうございます。
    確かにコンテンツも増えると、いいですね。花子の醍醐味の一つはコンテンツだと思います。あまりよくないのも入っていますが、大体はグループ解除していろいろな使い道があるので、便利ですね。

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