図形効果「光彩」―その2

花子2008の「JSフォントエフェクト」ツールで字を作成して、花子2008で「光彩」の図形効果と背景などをつけたサンプル。波線は、花子の「コンテンツ―部品」で「波」を検索し、合成解除・グループ解除をして必要な部分だけを抽出。さらに、光彩(かすかな白)をかけて、全体的にぼやとしたイメージができた。

Aquarian_2 

一切、花子フォトレタッチを使用せず、全部花子2008で作成した。

泡を描くために、泡ひとつを描いてから、それをコンテンツパレットの「ストック」に保存して、描画ツールの「部品スタンプ」を選び、泡をたくさん描いてみた。また、背景色は、透明度のあるグラデーションを2種類、使って重ねてみた。

なお、ひとつ注意事項がある。花子2008の新しい図形効果は、Web出力(GIF・PNGやJPEGなど)ができないという、とても都合の悪い問題を抱えている。そのために、次の方法でイメージを出力するときに、図形効果がついてこない。

  • ファイル―他形式の保存―ホームページ素材として保存
  • Web画像の切り出し(描画ツールボックス)
  • 解像度を指定して切り出し(描画ツールボックス)

「だったら、図形効果をどうやって出力すれば・・・?」との声に対して、出力したい図形を選択してから「ファイル―一部保存―選択図形」の方法がある。しかし、出力サイズは指定できないので、出力してから花子フォトレタッチやその他のビットマップエディターで画像のサイズ変更をする必要がある。面倒だけど。

「図形効果「光彩」―その2」への2件のフィードバック

  1. JUSTソフトでの他形式保存や読込みは、アンテナ◯ウスが関係しているように見受けられますので、新機能への対応は次期バージョンか、修正バージョンになると思いますよ。
    2008対応バージョンがでたら修正されるんじゃないでしょうか。
    いつもそんな感じですからねぇ。

  2. 特に花子2008のウェブ出力機能には、使い勝手の悪い部分が依然として残っている印象があります。でも今回はさすがにまいりました。エフェクトが出力できないなんて、嘘だろうと思いました・・・。ま、方法はありますけど、回りくどいです。

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