花子でブレインストーミング pt. 1

Visioには、ブレインストーミングのステンシルがあるのだが、花子にも、ブレインストーミングのために使える図形はある。

まず、クリップウィンドウにある「作図」のタブをクリックし、その中のテンプレート図形(吹き出し図形)には、「雲形吹き出し」(雲のアイコン(雲形吹き出し)) の図形がある。これを図面に描いて、「合成解除」すると、大きい雲の部分だけを残して、その上に好きな文字を入力できる。

また、「コンテンツ」パレットにある検索ボックスに「雲」を入力して検索をかけてみると、数種類の雲の形の図形が出てくる。

Manyclouds 楽しいですね・・・。

花子なら、図形を描いた後に文字入力をすぐに行えるので、ふいとアイデアを思いついた場合には便利だ。

なお、曲線コネクタだけは、花子にはない。しかし、PowerPointとVisioには曲線コネクタがある。PowerPoint形式のファイルを花子に読み込んだ時に、曲線コネクタがベジェ曲線に置き換わる。あとでコネクタの経路を変更しないのなら、これは重大な問題ではないが、接続されている図形を移動したときにコネクタが接続されなくなるので、要注意。また、Agree 2007には曲線コネクタがあるが、花子2007にコピペしたときに、なぜかビットマップ化されてしまう(!)ため、実用的ではない。

また今度、花子のブレインストーミング図形と機能について、取り上げるつもりなので、時々このブログをチェックしてください。