少しだけ、手を入れました。

土曜日は天気がとてもよかったので、名古屋の端から端までサイクリングに行ってきました。そのため、日曜日(きょうのはずでもう「昨日」になってしまった)は、外に出ずに家の掃除などして、exploring花子まで、久々に手直し作業を行う余裕ができました。

今回の改善・変更点

  • UIの日本語化
  • ヘッダーのイメージ作成と交換
  • 「お問い合わせ」フォームの開設

皆様、少し使いやすく、また見やすくなりましたでしょうか。

まだまだこれから、exploring花子は進化しますが、まずは旧サイト (TypePad) からのコンテンツの完全移行に迫っております。
どうか、ご辛抱願います。

また、「花あそび」(http://drawhanako.sblo.jp/)はかなりいろいろな花子関連情報が増えてきました。最新記事は「花子でUIデザイン」です。花子で完全にWeb準拠のUIを作成することはかなり難しいのですが、Web用の部品作成くらいなら、余白の後処理の手間を除いてかなり有用なソフトです。

(実は、PNGなどに出力するときに、あの余白問題がなければ、花子はWebにおいてもっと使える場面が増えるのに・・・。無い物ねだりかもしれませんが。)

図形を思いのままに変形!

花子は昔から絵コンテンツが豊富であり、検索をすればだいたい想像に近いイラストや図形が出てくる、という強みがあります。

(特別にたまごが好物というわけではないですが、最初に思いついたのはそれです。全く別話題ですが、新栄の「寿司公」のタマゴ寿司はかなりうまい。あ、話が逸れました。)

花子の「コンテンツ」の一部を抜き出して、それをベースにしてイラストや全く別のイメージを作るのは、ひとつおもしろい使い方です。(ライセンスを細かく読んだわけではありませんが、そのためにコンテンツがあるというふうにとらえています。)

ただ、もう少しベーシックなところで、単純な図形を変形して自分の思うような形にするには、どうすればよいのでしょうか。

イラストレーターなどのドローソフトの使用経験のある人は、部分選択のツール(花子ではこのアイコン・・・;イラストレーターではこのようなアイコン・・・)を使って、図形のコントロールポイント(端点)を動かしていろいろな変形ができることは知っている(はず)。

例えば、花子では全円の場合、このような変形が可能。

でも、全円などの図形をもっといろいろな形に変形するには、下記のような技を使えばよい。

  1. まず全円または全楕円を描く。
  2. 描いた円を選択して、図形」メニューの「1図形化」を選ぶ。
  3. ダイアログにある「ベジェ曲線」のラジオボタンを選択してOKをクリック。
  4. 「形の選択(部分選択)」()を選び、円の端点にクリックして好きな方向にドラッグ。

この方法により、簡単な図形からでもかなりいろいろな形ができます。