イラストレーターCS3にも、あの工夫が・・・

先日、ようやくイラストレーターCS3(ただし英語版)が手に届き、早速インストールしていろいろといじめて(!)みているこの頃だ。

そこで、新規ドキュメントを開いたとたん、かなりびっくりして大笑いしたことが、花子2007のクリップウィンドウの工夫が、Illustrator CS3にも導入されたことだ。

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Illustrator CS3の「クリップウィンドウ」も、花子と同様に、最小化できる。また花子と同様に、カラーパレットもあるし、レイヤーパレット(花子では「プレーン」と呼ぶ)もある。しかも花子と同様に、ツールボックスが左側にあるので、思わず微笑んでしまう。やはりソフトの開発者は結局、皆同じことに考え付くみたい・・・。

ちょっと痛い出費だった(Adobeジャパンから直入した訳だ)が、いろいろと役に立てたいと思っている。臼田さんもいわれたように、「プラスにはならなくてもマイナスにはならない」。(自分を慰めている?)AI CS3の第一印象は、結構よい。

また、花子からIllustratorへのデータ渡しにおいて、臼田さんの「花子2Illustrator」を是非、参考にしていただきたい。花子2007はSVG形式で出力ができるため、IllustratorにそのSVGデータを読み込んだあとに少し後処理が必要だが、結構使えると思う。(花子にまたデータを持ってくるのがまた別問題なのだが・・・。)

「イラストレーターCS3にも、あの工夫が・・・」への2件のフィードバック

  1. 訪問者isnからの要望です。
    CS3のいろんな使い方(ビジネス編、クリエイティブ編など)も番外編でこのブログで紹介してくださると嬉しいです。

  2. isnさんこんばんは。
    ご要望、ありがとうございます。
    当方は仕事場でIllustratorを使っているものの、使いこなしているとは全然いえないし、むしろisnさんの方が、格段に上位レベルのユーザーだと思っています。
    しかし思いついたところや新しく発見したところがあれば、掲載してみたいと思っています。(花子ユーザーの刺激にもなるかもしれませんし・・・)

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